風雲!!ニート荒巻の上京物語

不安と恐怖に悶えながら頑張っています。

頑張っていきましょう

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「迷って決められないヤツはダメだ」「デキる社会人は即断即決」みたいな言説がありますけど、迷わないということは、すなわち思考停止ということです。こういった言説を鵜呑みにしないように注意しましょう。存分に考えて存分に迷いましょう。そして期限が迫ったら、えんぴつ倒して決めましょう。それにしても……日韓で政府間がいがみ合ってるとはいえ、市民までもがいがみあう必要は無い。それは、たしかに、そうなのだが、韓国に訪れた日本人旅行客を、現地の人たちが「ウェルカーム!」みたいな感じになったり、日本に訪れた韓国人に対して、ようこそ!歓迎します!みたいな感じになるのも、つまり特別扱いするのも、なんだか違う気がする。それは、それでまた、一種の差別になるんじゃないのか。おれは、前々から、「放っておく」ことこそが、最も差別的で無い、平等な姿勢なのではないかと思う。かといって、丸ごと放っておくわけにもいかない。障害者のために、施設をバリアフリー化するとか、外国人観光客のために、外国語の案内を表示しておくとか、そういった最低限のサポートは必要だ。もちろん必要だ。でも行き過ぎたら、やっぱりアカンのんちゃうかなぁ。おれが冷たい人間だからそう思うだけなんだろうか。ていうか、きのう、水曜日のダウンタウンを観てたら、芸人の決めゼリフを禁止にした状態で、舞台に立たせるという企画をやっていて、その中で出演者が「スポンサーから言われたら、しゃあないよなぁ」と発言していたけど、あれは、暗に、イベントや、番組や出演者は、スポンサーからどれだけムチャなことを言われても、言いなりになる他無い、というメッセージを、発していたような気がする。だから、それだけに、やっぱり、NHKというメディアを、重んじなければならないのではないか。今現在、どれだけNHKが腐敗して見えても、早とちりして、ぶっ壊そうとするのは、まずい気がする。しかし、あの立花とかいうタコは、本当に気持ち悪いな。あいつが当選してから気持ちが悪くなかった日が、1日でもあっただろうか?しかも、国会議員という、国家公務員が、公僕が、マツコ・デラックスという、一市民に対して「お前をぶっ壊す」などとわめきながら、職場の前まで乗り込むなど、信じられない行為だ。はっきり言って、バカの極みだ。狂人の極みだ。マツコは「おもしろ半分で投票したんじゃないか」と分析してたけど、わりと当たってる気がする。現に、おれの家に、嬉嬉として立花の動画を観ている、50も半ばのオッサンがいて、このオッサンもまた、参院選前に「あの、NHKをぶっ壊す、とかいうとるやつ、おもしれえから投票しようかなぁ」と言っていたからなぁ。堅苦しくてクソ真面目でつまらない政治家こそ、税金を払ってもいい、本物の政治家ではないかしら。まぁ、投票者に罪は無い。あってたまるか。悪いのはぜんぶ、あの立花とかいうバカだ。N国には、可及的速やかに国会から消えてもらいたいものだ。おわり