風雲!!ニート荒巻の上京物語

不安と恐怖に悶えながら頑張っています。

うんちゃぁ〜(女性蔑視についての考察)

ぼくはAVが大好物だ。とくに電車でのレイプものなんかには目がない。女優はとくにこだわらず、ルックスがいいに越したことはないが、なによりリアクションを重視する。いくらかわいくても、いくら豊胸でも、ざーとらしい演技をするような女優はNGだ。「あぁん♡あぁん♡」などとかわいらしさを意識したリアクションは嫌いだし、「おちんちんが奥まで入ってるぅ♡♡」などと状況説明しだすヤツは、AV女優やめてエロゲ声優になれと思うし、「あ゙っ!!あ゙ぁ゙あ゙っっ!!!お゙ぉッッ!!!」などと叫びながら白目を向いているヤツを見た日には、1から出直してこいボケ!!!と、画面に向かって怒鳴りつけてしまう。とにかくぼくは演技力を重んじるが、しかし、できることなら好みのルックスの女優の作品を観たいものだ。このあいだ、白石茉莉奈の作品を鑑賞したのだが、彼女の肉のつきかたに見惚れてしまった。スレンダーもいいけど、太り過ぎず適度にいい塩梅に健康的に脂肪のついたスタイルもそれはそれでテンションが上がるものだ。ほかにも、いわゆるぽっちゃり体型の女優はいないだろうか?と興味が湧いて、ネットで検索をかけていたところ、あるサイトの一文に妙に違和感を覚えた。「世の中スレンダーな女性が多いですが、男性はわりとぽっちゃり系も好きな人が多いのに、なぜ女性は痩せよう痩せようとするのだろう?」といった文言であった。男にぽっちゃり好きが多いか少ないかはさておき、しかし、いったい、これを書いたやつは、どんな了見をしているのだろう。つまりは、世の女性は、男性の好みに合わせてスタイルを作っているものだと認識しているか、あるいは、そうあるべきだと主張している一文である。とんでもない発想だ。藤田ニコルなどはいい例だが、彼女のメイクやファッションは女性ウケはよくても男性ウケは特段よくもない。男性に好まれるかどうかではなく、自分がいいと思ったもの、あるいは同性からいいと思われるもの、彼女のルックスはそういったコンセプトの元に仕上げられていると考えられる。スタイルだろうが、メイクだろうがファッションだろうが、男好みに仕上げるも、自分好みや同性好みに仕上げるも、本人の勝手である。すべからく女は男のために外見(乃至内見)を磨かなければならない、という考え方は、下劣たるセクシャルハラスメント、れっきとした女性蔑視である。我々AVマニアは、世間的に見てみれば変態クソ野郎である。それだけに、なおさら我々は、こういった性差別問題には人一倍シビアに、誠実な姿勢で向き合わなければならないのだ。そうでないと、前時代的な差別主義的な変態ポルノマニアという、ほんとうにどうしようもないクソ野郎と化してしまうからだ……。そういえば、テレビやネット媒体などで、女性アスリートを取り上げる際、「美人○○選手」というようなコピーで選手を紹介するのも、たいがいにしてほしい。あれも、下劣極まりない。女優やアイドルといった、ルックスを売りにして活動する職業の女性を、美人だかわいいだと言うのは自然だと思うけど、それ以外の職業で活動する女性の顔をいちいち評価するのは、そうとう気持ち悪い行為ではなかろうか?稲田朋美防衛大臣を務めていた時代に、国際会議に出席した際、「この場にいる女性はみんな美人です」などと発言して、苦笑されたということがあったが……。女性に向かって「きみかわいーねー!」と容姿を褒め称えるのは、合コンやナンパの際のみに留めておくべきだ。社会的場面で、ましてやいちおう立派な報道メディアが、女性や、もちろん男性に対してもだが、容姿に触れるような発言をするのは、いかんせん下衆だとぼくは思う。まあ、綺麗とかかわいいとか、言われた本人は、気持ちいいんだろうがね。
はぁ、それにしても、鈴村あいりか、大橋未久とセックスしたいなぁ……。この2人に筆降ろししてもらえたら、それだけで俺の人生報われると思うなぁ……。