風雲!!ニート荒巻の上京物語

不安と恐怖に悶えながら頑張っています。

退廃しゆく精神

おはようございます。荒巻です。ぼくはこれから寝ますが。
昨日は精神科行ったりカラオケ行ったりしました。いったい、何をどうすればこの状況を打開できるのか、まるで見当ついてない状態なんですけど、とかく、薬を飲めば何か変化を起こせるかもしれない、と思って、コンサータワイパックスを処方してもらいました。コンサータは以前にも飲んでたことがあるんですが、36mgの副作用で食欲が大幅に減退して、何も食べられない事態になったので、服用をやめたんですが、この際、この絶望の伽藍の壁を破らんとするためならば、いくらでも副作用に見舞われてでも、コンサータを飲んでやる。という腹づもりでいます。まぁ、コンサータが果たして救いになるかどうか、あんまり期待していないんですが。コンサータが駄目なら次、それも駄目なら次、とかく手当り次第、いまの自分ができることといえば、そんな足掻きくらいです。ワイパックスもその足掻きの一環です。ぶっちゃけ、どういう薬なのかもあんまりよく分かっていないけど、とかく医者に処方させました。しかし、「精神科は廃人のような人が受診して、医者から人非人的な扱いを受けるという、大昔のイメージが拭えていない。今の精神科はそんな酷いところではない」ということを、以前医療従事者的な人がネットで発信していたが、しかし、たしかにそんなところではないにしろ、今の精神科は、2、3分の受診で、依存性の高い薬をポンっと処方し、病院はがっつり診察費を儲けて、患者はその程度の受診でそこそこの診察費を持っていかれて、だけど病症は改善せず、そのうえ薬の離脱症状や依存に苦しむようになり、改善どころかますます悪化していく、というのが、今の精神科の平均的な光景で、結局、昔と比べても、地獄がリニューアルしたに過ぎないと思う。まあ、精神科で1番つらいことランク1位は、医師につらい経験や思いを聞いてもらえない、ということだろう。実は基本的に精神科というのは、つらい経験や思いを聞いてもらう場所ではないんです。そういう精神科はごく稀です。基本的には、ただ薬を処方されるだけの場所だと心得ましょう。
カラオケは結構久しぶりに行った。声があんまり出なかったな。まねきねこが1時間フリードリンク付きで100円という尋常ならざる価格破壊に踏み切っていて驚愕した。1時間でフリードリンク付き100円ですよ。頭おかしい。行ったのが真昼間なのに、めちゃくちゃ人がいた。しかも大半は若い人だった。おじいおばあが昼間からカラオケするのはよく見る光景だが、なんだ、意外と若い人にも暇人って多いんだな。あと、通された部屋のスピーカーがすげーバカだった。低音で音が割れまくってて歌うたうどころじゃなかった。なんちゅー管理だ。あんまりにも音が酷くて歌う気も削がれて、そのうえ調子も良くなかったし、なんだかただ燻った気持ちになったので、腹いせにトイレに特大のウンコをしてやった。便秘3日分のヘヴィ級ウンコをぶちまけてやった。ざまあみろ。まぁ、俺は寛大なので、一応は流してやったが、次はないぞ!