ほとけには 桜の花を たてまつれ 我が後の世を 人とぶらはば

アルトラパンがめちゃくちゃほしい。やはり、軽自動車の王者といえば、スズキのハスラーになるけど、ビジュアル部門においては、アルトラパンがナンバー2だと、おれは疑わない。じゃあ、ナンバー1は何かって?三菱のアイに決まっているだろ。あんなに美人な車は他に無い。しかし、ラパンは、外装のみならず、インテリアも素晴らしい。ツヤツヤと光るインパネに加え、絶妙のバランスで様々なカラーが車内中に施されていて、高い芸術性が伺える。ハスラーのビジュアルも優れているけど、スズキには優秀なデザイナーが集結しているようだ。R2?あれは、最近どうでもよくなってきた。いまのおれは、ラパンがかわいくてしかたがないのだ。はぁ、早くラパンを手に入れたい。しかし、買えるとしたら、とうぶん先のことになるだろうなぁ。上京で手元のお金は大半がパァになるし、そもそも東京の駐車場は尋常じゃなく高い。岡山では、岡山駅近くでもなければ、月極をせいぜい5、6000円で借りられるけど、東京は2万以上しやがる。3万や4万の月極もざらにある。なめとんのか?なんとか職にありつけて、かつ仕事で高い結果を出して上に認められて破竹の勢いで昇給するという具合に、高いハードルを2つでも3つでもクリアしない限り、向こうで車を持つことは困難だ。というか、きのう、凄まじい事実を知った。もう2年も3年も、10年でも会社員の経験がある人は、とっくに知っていることなのだが、なんせおれは職歴が無いので、知らなくて然るべきで、かつ衝撃を受けて然るべきなのだが、それは、端的に言うと、345月に残業すると、尋常ならざる額の保険料の徴収が発生するらしい。例をあげると……345月に残業をして、456月の給料に、それぞれ3万円ずつ、合わせて9万円の残業代が上乗せされるとしよう。なにも知らない人なら「残業大変だったけど、残業代もらえてヤッピー」となるだろう。甘い!!その9万円は、ほぼすべて、保険料でパァになる。保険料は、456月の給与で計算されるのだ。456月の給与に9万円上乗せされたなら、年間の保険料はなんと、約7万円上昇する。そう……要するに、その残業で稼いだ9万円は、年間スパンで計算すると、2万円残るか残らないかになるのだ。恐ろしい話だ。「あんたも朝から忙しいんだろ 頑張って稼ぎなよ」頑張って稼いだ金はほぼ全部パァになってしまうのだ。浅い眠りにさすらっている場合では無い。まぁ、そうは言っても、従業員の保険料が増えたら、会社が負担する保険料も、その分、同額、増えてしまうので、会社側としても、なるたけ345月の残業はさせたくない、という心理はあるにはあるらしい。まあ、なんにせよ、おれはなるたけ、安月給でも残業の無い会社を選ぶつもりしかないので、あんまり気にしなくてもいいとは思うけど。おれは、労働を、張り切って、ベストパフォーマンスを尽くすつもりだ。パフォーマンスは、たっぷりと休みがあって、時間的ないし精神的な余裕が無ければ発揮できない。「じゃあおまえは、安月給の仕事を一生懸命やるのか?くだらねえ」笑うがいい。どうせおれは、元々ポンコツだ。決死の働きで、ようやく人並みの働きに達するのだ。だから、そのために、安月給でかまわない。休みと余裕をたっぷり確保したい。腹を括って、気合いを迸らせる他に、ポンコツのおれが生きていく方法は無いのだ。なんだってしてやる。言葉遣いだのビジネスマナーだの、気持ちの悪いノウハウだって飲み込んでやる。上司にヘコヘコと頭を下げるような、人間の尊厳を踏みにじられるような思いをさせられることだって、やってやる。でも、あの、飲み会だとか接待だとかいうのは、なんとか避けられないものだろうか。これは、おれの、体質と、家庭事情的なトラウマだ。アルコールが入るとたちまち頭が痛くなって、息苦しくて酸欠っぽくなり、体のだるさと首周りのコリに苦しむことになるし、おれの両親は、ずっと昔から重度のアル中だ。スーザンフォワード著「毒になる親」にも、アル中の親の元で育った人のトラウマについて触れられていけど、おれは子供のときから、酒が入って人格と立ち居振る舞いが醜く変化した両親に、毎日怯えながら過ごしてきた。今でも、酒を飲んで目つきが変化した親を見ると、またその話す内容、あるいは足音やたてる物音、声にすら恐怖心を抱くし、親に限らず、やはり誰でも、飲酒からの態度の変化を見せられると、軽く狼狽してしまう。だから酒の席だけは……なんとか回避したいものだ。まぁ、やらざるを得ないとなったら、もはや腹を括るのみだが。それにしても、寝る前に30分だけと思ってたのに、やけに長くブログを書いてしまった。ほんとうは、debtonnが最近、おれをナメているので、悪口をたくさん書くつもりだったけど、もう面倒くさくなった。とにかく、2014年式アルトラパンのXを持て余していて、荒巻くんが大好きでなんでもあげたくなっちゃうという、エッチなお姉さんがいましたら、一報ください。よろしくお願いします。

身のうさを 思ひしらでや やみなまし そむくならひの なき世なりせば

スーツを持っておきたいんですけど、高くて買えません。安くて2万円も3万円もするみたいです。だれか余ってたら譲ってください。174センチです。あるいは173センチです。いや、職業訓練の面接に、やっぱり、必要かなぁと思うんですけど、この時期だし、カッターシャツじゃだめなんだろうか?この暑さでスーツは、ちょっと堪えるな。それにしても、天気がめちゃくちゃだ。きのうは、公園へ行って、着いた途端、豪雨が降り出して、なにも出来ないうちに急いで家へ引き返すと、家に着いた途端に雨が止んだ。ふざけるな。おれの雨男ぶりも、いよいよ重症だ。おれは果てしもない雨男だ。曇り空のとき、おれが家から出なければ、たいてい降らない。出ると降る。ほぼ決まってそうだ。そんな、非科学的な……と思われるかもしれないけど、経験上、自信を持って言える。おれは雨を呼び寄せるパワーの持ち主だ。それにしても、ばあちゃんの家へ寄ったら、あんたまだ仕事してねんか、もう1ヶ月も経つじゃろうが、あんたいっつもそうじゃな、ちょっと働いたらすぐ辞めて半年も1年も何もせんと、根性がねえんじゃ根性が。畳み掛けて人格否定されたので、2分ほどで帰った。あのばあさんは、趣味がおれへの人格否定というようなところがあるからな。話を聞いていたら気が滅入る。黙らせることも出来るけど、おれは誰にも東京へ行くなどとは言うつもりはないからな。こっそり行くのだ。宣言するのは性にあわない。宣言すると、あれこれと要らない世話を焼かれたり、別れを惜しまれたりしてうっとおしいし、退路が絶たれるからな。退路が無いというのは精神的に追い詰められてよろしくない。冷静な判断が利かなくなる。自己啓発的言説が三度のメシより大好きな人なら「甘えるな!退路を絶つことによって火事場の馬鹿力がホニャララ」と説法を聞かせてくれるだろうけど、それはその人の話だ。その人がしょうゆラーメンが好きだからといっておれまでしょうゆが好きなわけじゃないし、大谷翔平と同じ量のメシを食って寝てトレーニングすれば一律にプロ野球メジャーリーグ大谷翔平と寸分違わず同じ結果を残せるのかというとそんなわけがない。何にせよこっそり行くわけだ。歯科でも「来週の予約はどうされます?」「いえ、来週からは県外へ行くので」と、東京という部分は伏せておいた。ていうか、このブログでも、そろそろ上京云々に関しては、あまり書かないようにしようかと思っているんだけど、無職の職歴なしが、上京して仕事を探すという日記を残せば、それは何かしら意義のある記録になるのではないかと、そう思わなくもない。とりあえず、スーツください。よろしくお願いします。

頑張っていきましょう

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「迷って決められないヤツはダメだ」「デキる社会人は即断即決」みたいな言説がありますけど、迷わないということは、すなわち思考停止ということです。こういった言説を鵜呑みにしないように注意しましょう。存分に考えて存分に迷いましょう。そして期限が迫ったら、えんぴつ倒して決めましょう。それにしても……日韓で政府間がいがみ合ってるとはいえ、市民までもがいがみあう必要は無い。それは、たしかに、そうなのだが、韓国に訪れた日本人旅行客を、現地の人たちが「ウェルカーム!」みたいな感じになったり、日本に訪れた韓国人に対して、ようこそ!歓迎します!みたいな感じになるのも、つまり特別扱いするのも、なんだか違う気がする。それは、それでまた、一種の差別になるんじゃないのか。おれは、前々から、「放っておく」ことこそが、最も差別的で無い、平等な姿勢なのではないかと思う。かといって、丸ごと放っておくわけにもいかない。障害者のために、施設をバリアフリー化するとか、外国人観光客のために、外国語の案内を表示しておくとか、そういった最低限のサポートは必要だ。もちろん必要だ。でも行き過ぎたら、やっぱりアカンのんちゃうかなぁ。おれが冷たい人間だからそう思うだけなんだろうか。ていうか、きのう、水曜日のダウンタウンを観てたら、芸人の決めゼリフを禁止にした状態で、舞台に立たせるという企画をやっていて、その中で出演者が「スポンサーから言われたら、しゃあないよなぁ」と発言していたけど、あれは、暗に、イベントや、番組や出演者は、スポンサーからどれだけムチャなことを言われても、言いなりになる他無い、というメッセージを、発していたような気がする。だから、それだけに、やっぱり、NHKというメディアを、重んじなければならないのではないか。今現在、どれだけNHKが腐敗して見えても、早とちりして、ぶっ壊そうとするのは、まずい気がする。しかし、あの立花とかいうタコは、本当に気持ち悪いな。あいつが当選してから気持ちが悪くなかった日が、1日でもあっただろうか?しかも、国会議員という、国家公務員が、公僕が、マツコ・デラックスという、一市民に対して「お前をぶっ壊す」などとわめきながら、職場の前まで乗り込むなど、信じられない行為だ。はっきり言って、バカの極みだ。狂人の極みだ。マツコは「おもしろ半分で投票したんじゃないか」と分析してたけど、わりと当たってる気がする。現に、おれの家に、嬉嬉として立花の動画を観ている、50も半ばのオッサンがいて、このオッサンもまた、参院選前に「あの、NHKをぶっ壊す、とかいうとるやつ、おもしれえから投票しようかなぁ」と言っていたからなぁ。堅苦しくてクソ真面目でつまらない政治家こそ、税金を払ってもいい、本物の政治家ではないかしら。まぁ、投票者に罪は無い。あってたまるか。悪いのはぜんぶ、あの立花とかいうバカだ。N国には、可及的速やかに国会から消えてもらいたいものだ。おわり

ざまあみろ

debtonnの改名を猛抗議で食いとどめてやった。ざまあみろ。しかし、やつは、おれの言うことには、馬耳東風で、nonさんやももはなさんとか、女性の言うことしか聞かないから、タチが悪い。やつはおれをなめているな。近いうち、1回シメておかねばなるまい。おれは最近「軍鶏」を読んで、めちゃくちゃ強くなったからな。K-1RIZINに出場しても、圧倒的に優勝してしまうだろう。debtonnごときひょろひょろのがりがりの大卒ヤローなんて、一撃で仕留められる。やつとの戦いをシュミレーションしておこう。最初に、目突きだ。視界を奪ったら、あとはタコ殴りにしてやろう。よし、イメージは完璧だ。うそです。そんなことしません。安心してください。私は人畜無害の優しい妖怪です。人間を襲ったり食べたりもしません。だいいち、人間を襲ってばかりいたら、そのうち、人間たちの反感を買って、団結して反撃されてしまう。そうなったら、私のような大妖怪でも、ひとたまりもない。強い妖怪ほど人間を襲わないのは、そういう理由なんです。小物妖怪ほど人間を襲うんです。彼らには知恵がありませんからね。うふふ。ではよろしくお願いします。

スマホでのyoutubeの埋込み方がわかった。

【東方MMD】十六夜咲夜の絶頂 さらば紅魔館【MMD紙芝居】 - YouTube

このやうに。

スマホだと、はてブロ側では埋込みができない。youtube側から、共有で、はてブロのアプリを選択する。すると埋込みができる。

願わくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ

暇だなぁ。まぁ、近いうち、怒涛に身を投じて、ゆるやかに自殺していく予定だから、つまりは労働する予定だから、今のうちにのんびりしていよう。しかし、雨が降って、きょうは運動ができなかった。スクワットをしたら、ほんの少しで足腰がガクガクになった。無職10日目にして下半身が衰えてきたようだ。ちゃんと肉体を鍛えておかないと……怒涛に耐えられないからな。あと、ブラブラと運転していたら、3回くらい事故しそうになった。おれの運転のガサツさもたいがいだ。まぁ、極力ブレーキを踏みたがらないから、そりゃ追突しそうにもなるんだけど。それにしても、今日初めて知ったけど、額面20万円働いたら、住民税を月1万円も持っていかれるらしい。ふざけているのか?そもそも、なんだ住民税って。わけわからねえ。消費税はまあわかる。所得税もわかる。でも住処を持ったら税金とるなら、もう呼吸税でも食事税でもなんでもありじゃねえか。ていうか、debtonnが月収10万円で、住民税が、年間で5000円だぞ。どう考えても計算が合わねえ。だったら月収20万で住民税は年間1万円にすべきだ。月収40万辺りから、累進課税の差が出ていいと思う。しかし、世の中の社会人たちは、これだけわけのわからぬ税金を徴収されながら、ほとんど誰もが政治家にも公務員にも文句を言わないのは、謙虚だなぁと感心してしまうな。おれが所得税だの住民税だのさんざん税金払わされたら、めちゃくちゃ文句言ってやるのに。いやまて、今の時点で、結構なたばこ税を払わされていた。そうか。おれはすでに、上から目線で横柄に尊大に文句言い放題の宇宙の黄金律が定めた真実の特権階級だったのだ。よーし!まず手始めに、国会議員を批判してやろう。N国気持ち悪い!立花気持ち悪い!丸山気持ち悪い!N国気持ち悪い!いや、冗談抜きで、連中は気持ち悪い。小泉進次郎より気持ち悪い。いや、小泉は滝クリのおまんこで気持ちよくなったのか。わけが分からなくなってきた。しかし、小泉は、コロンビア大学出身(その前は関東学院大学)のエリートで、年収ウン千万で、若いながら、(マスメディアの言うことには)総理大臣を有望される切れ者で、おまけにルックスがいい。言い寄る女は、滝川クリステルだけだったろうか?そして小泉にとっては、女なんてよりどりみどりだったはずだ。蝶のように女に舞い、蜂のようにチンコを刺すことが可能だったわけだ。どうせ、あちこちの女にザーメンをぶっぱなしているに違いない。週刊誌記者には、オードリー春日もいいけど、小泉の身辺も洗ってみてほしい。わんさと出てくるはずだ。しかし、おれもたいがい、ゴシップ好きのおばはんみたいになってきたな。

コミュ障の人生は心細さとの戦いだ

中島義道の言うことには、現実的に手に入りそうなものを欲するより、どう足掻いても手に入らないものを欲する方が、精神的にラクらしい。そうかもしれない。連日、おれでも住めそうな家賃のシェアハウスを、必死に探しているけど、ゲッソリしている。10万とか20万とか100万とか、ひっくり返っても住めない物件を眺めている方が、まだ精神に優しい。それは、ここに住むには、月にいくら稼いで、食費をいくらに抑えて、諸経費をいくらに節約して、それでこの家賃を払って、ようやくいくらお金が残せるかとか、そんな心を蝕むような計算をしなくて済むからな。生活のことを考えると、どんどん心が蝕まれていく。将来を考えると、どんどん気が狂っていく。われわれは生活によって生きて、生活の手で緩やかに殺されているのだ。要するに、心細いということです。おれの人生は、心細さとの戦いです。